スティックペイカードの利用方法 - 2022年版 -

スティックペイカードの有効化が済めば、ATMからの入出金やウェブサイトでの支払いや決済に使えます。

手数料はかかりますが、ブックメーカーやオンラインカジノの入出金やオンライン決済、世界中で現地通貨をATMから調達する手段としては十分に重宝します。

特に、ビットコインのような仮想通貨を直接ベットし利益を得た際の引き出す受け皿として、スティックペイは非常に便利。
その賞金をカードにチャージして世界中で現金化できるのは非常にありがたいオンライン送金サービスです。

スティックペイ口座への入金方法

スティックペイ口座への入金で一般的なのが、

■クレジットカード(手数料3.85%)
VISA
MASTER

■仮想通貨入金(手数料1%)
ビットコイン
ライトコイン
イーサリアム

この他、海外銀行送金という自分の持っている日本国内の銀行口座からステックペイのの口座に入金する方法もありますが、日本円の銀行口座からでは両替手数料が余計にかかりますし、入金反映にも3~5営業日も要してしまうので即時入金が可能なクレジットカードと仮想通貨がおすすめです。

クレジットカードでの入金方法はスティックペイカードの取得方法で説明していますので、このページでは仮想通貨での入金方法をご紹介します。

仮想通貨で入金する

ビットコインでスティックペイに入金するときは、左メニューの「入金」「仮想通貨」を選択して進むと、仮想通貨のQRコードと入金アドレスが表示された画面がでます。

スティックペイが発行する入金アドレスまたはQRコードを使用して、自分のビットコインウォレットなどから送金を行います。

着金時間は平均1~3時間、手数料は1%です。

仮想通貨の利用者は増加傾向にあるため、スティックペイのビットコイン入金の利用者がクレジットカード入金に次いで多いようです。

スティックペイカード 仮想通貨入金

スティックペイカードのATM出金方法

スティックペイカードを使ってATMから資金を引き出す場合には、スティックペイ口座に入っている資金をあらかじめカードに移動しておく必要があります。

口座からスティックペイカードに資金を移動していない場合にATMで引き出し操作を行ってもエラーとなりますのでご注意ください。

スティックペイカードはMastercardと提携している世界中のATMから現金が引き出すことができます。

日本国内のATMでは現在『セブン銀行』や、『ゆうちょ銀行』のATMが対応していますが、海外へ行った時などにスティックペイ口座に資金が入っていれば、即座に資金を現地の通貨で引き出すことが可能です。

セブン銀行のATM

カードを挿入→
言語を選択(英語でOK)→
手数料に同意 →
暗証番号 →
種類を選択(Credit)→
金額を指定(1万円単位)→

完了という流れです。

ゆうちょ銀行のATM

お引き出し →
カードを挿入 →
海外発行カード →
有効化の際に設定した暗証番号を入力 →
金額を指定 (10,000円単位)→
手数料に同意 →

完了という流れです。

ATMへカードを挿入後使用する言語の選択を求められます。「日本語」を選択し、引き出したい日本円の金額を入力してください。その後手数料を求められる画面があらわれます。

セブン銀行イメージ

スティックペイカードの手数料や制限

一日の利用限度額 15,000HKD (2,000USD) = 約226,000円
月間決済可能金額 75,000HKD (9,000USD) = 約1017,600円
一日のATM引出限度 25,000HKD (3,000USD) = 約339,200円
一ヶ月のATM引出限度 75,000HKD (9,000USD) = 約1017,600円

※ 1ドル113円計算
※ ATM端末によって一度に引き出し可能な上限が異なります(日本国内の場合、セブン銀行は10万円、ゆうちょ銀行は5万円)

カードへの入金手数料 入金額に対する1.3%(口座通貨が香港ドル以外の場合は+2%で計3.3%)
カード再発行手数料 130HKD(有効期間満了後の再発給手数料も同様)
最小振替金額 500HKD
海外の購入取扱手数料 利用先によって異なる
ATM引出手数料 最小20HKDまたは出金額の1%
会費 カード発行後、13ヶ月目から毎月10HKD(約140円)
残高確認 オンライン:無料
VRS :無料
ATM : 5HKD
カード発給手数料 無料(ただし、配送料は別途)
Card Renewal Handling Fee 130HKD
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